【おすすめの自動車保険はココ】自動車保険の見直し・乗り換えで安くできる

【おすすめの自動車保険はココ】自動車保険の見直し・乗り換えで安くできる

 

すでにご存知の方もおれるかもしれませんが、知っておきたい自動車保険を安くする5つのポイントは

運転者を本人のみに限定
35才以上補償に変更
車両保険をエコノミーに
距離区分の短い会社に
早期、ネット割引を活用

 

運転者を本人のみに限定

「契約時は家族以外も
運転していたが現在は家族だけ」
「子どもが結婚して独立。
いまは夫婦だけが運転」
といった場合
限定条件を変えるだけで保険料がダウンします。
また「友人がたまに運転する」などの場合も、
思い切って家族限定にすると割安になります。

 

安い←本人限定あり 配偶者限定あり 家族限定あり 家族限定なし→高い

運転しない人は被保険者からはずそう

 

35才以上補償に変更

運転者を家族に限定していても年齢の若い家族がいれば、保険料は高くなります。
年に数回程度の運転なら限定を外すのがコツ。
運転時は保険会社に連絡すれば
即座に補償可能です。
また運転者が全員35才以上なら年齢区分が
35才以上の会社で見積もりを試してみましょう

 

安い←30歳以上補償 26歳以上補償 21歳以上補償 全年齢保障→高い

35歳以上に区分できる会社に注目

 

車両保険をエコノミーに

車両の価値は年を経るごとに減少し、
保険金額もそれなりに下がってしまいます。
最初は充実タイプの車両保険でも
一般タイプ→エコノミータイプとグレードを下げ
最後には車両保険を外すという選択肢もあります。
車両の経過年数と価値を確認して検討してみましょう。

 

安い←車両保険なし 車対車+エコノミータイプ 一般車両保険 グレードアップタイプ→高い

年数が経過した車は要検討!

 

 

距離区分の短い会社に

全ての保険会社ではありませんが、
走行距離による割引を
設けている会社があります。

年間走行距離が15000kmよりも少なければ
それらの会社で見積もりを取る価値十分。
その中でも10000km 6000㎞といった距離区分が
あるので自分にぴったりの会社を選びましょう。

 

安い←距離区分6000km未満 10000km未満 15000㎞未満 走行距離割引なし→高い

自分の距離区分にぴったりの会社を選ぼう

 

早期、ネット割引を活用

補償内容によって、保険料は変わってきますが、
それ以外の付加サービスで保険料を割引してくれる会社もあります。
どうせ加入するなら割引のある会社の方がオトク。
数千円のものから保険料の10%割引といった大きなものまであるので一括見積もりを要チェックです。

 

安い←2台目以降割引 ネット割引 早期契約割引 割引サービスなし→高い

複数の会社で見積もりをとるのがコツ

 

コツを使った見積もりで保険料の安さを実感!

事故の時に、大切な自動車保険ですが、保険を使ってないのに保険料がなくなってしまうのは困りもの。

 

掛け捨てだけに保険料はオトクで補償はしっかりというのが理想です。

 

更新タイミングで保険料アップを提示された人も横ばいやちょっと安くなった人も今回の五つのコツを使って、自動車保険料をコンパクトに安くしましょう。

 

安くするコツは全部で上記の五つ。

 

コツの1~3は補償範囲に制限を設ける内容です。

 

条件に合致してるのに見過ごしていた人は保険料が安くなるチャンスです。

 

コツの4と5は保険会社のタイプによって変わってきます。

 

走行距離区分や割引サービスの内容を契約中の保険会社と他社で比較してみれば安くなる要素は意外に多くあります。

 

コツをフル活用するには見積もりが必須です。

 

まずは現在の契約内容で、次にコツを使って見積もりを取り両者を比較すれば安さが一目でわかります。

 

また見積もり時に複数の会社を比較することもオトクな保険探しに欠かせません。

【自動車保険】代理店型と通販型の違い

 

 

2つの違いを比較してケースごとに最終判断

保険の加入手続きから質問回答、事故対応までしてくれる代理店型の自動車保険。

 

いわば保険会社と契約者の橋渡し的な役割で、顔見知りだから安心という人も多いようです。

 

ただ、代理店型の自動車保険料は、どうしても割高になってしまいます。

 

一方で、通販型の自動車保険は保険会社と契約者が直接やりとりする方式で保険料も安い。

 

電話やメール、 WEB のマイページなどで、質問回答や状況確認ができます。

 

24時間体制で時間を気にせず依頼できますが、デメリットとして顔は見えません。

 

両タイプのメリット、デメリットは上記を見比べてみましょう。

 

実は、どちらが良いのかは、契約者の性格、求めるサービスや、車の使い方などによって、異なります。

 

どちらが、自分にとって正解の入り方かをはっきりさせましょう。